五月病はホルモンの乱れ?足つぼで整える心と体|福岡市の女性向け足つぼサロンが解説
4月は環境変化が多い季節。
新生活・人間関係・寒暖差などで、実は身体はかなり緊張状態になっています。
その反動が5月に出やすく、
- 朝起きられない
- やる気が出ない
- 甘いものが止まらない
- 生理前症状が重い
- イライラする
- 頭痛やむくみが増える
という形で現れることがあります。
特に女性は、
- 女性ホルモン
- 自律神経
- 血流
が密接につながっているため、
“心の疲れ”が身体症状として出やすいのが特徴です。
5月になると、
「なんだかやる気が出ない」
「朝から体が重い」
「イライラするのに眠い」
「生理前みたいに不安定」
そんな不調を感じていませんか?
実はこの時期、サロンでもかなり増えるご相談があります。
それが、“なんとなく不調”。
病院に行くほどではない。
でも、確実にしんどい。
そして多くの女性が、
「自分が怠けているのかな」
「気合いが足りないのかな」
と、自分を責めてしまっています。
でも私は、足を見ていて思うんです。
これは“根性”の問題じゃない。
身体がちゃんとSOSを出している状態だな、と。
福岡市で足つぼサロンを始めて3年。
マッサージセラピスト歴は7年になります。
ハワイ州のマッサージライセンスを取得後、女性の身体と向き合う中で、
- 生理痛
- 妊活
- 更年期
- むくみ
- 不眠
- 自律神経の乱れ
こうしたお悩みを持つ方の足を、たくさん触らせていただいてきました。
特に5月は、
- 足がパンパン
- 親指がガチガチ
- 胃腸反射区が硬い
- 副腎が痛い
そんな方が本当に増えます。
この記事では、
五月病とホルモンバランスの関係
そして、
足つぼで身体を整える方法
について、現場で感じていることも交えながら詳しくお伝えしていきます。
「最近なんとなくしんどい」
そんな方にこそ読んでいただきたい内容です。
五月病は“心”だけの問題ではない
五月病というと、
- やる気が出ない
- メンタルの問題
- ストレス
というイメージを持たれる方も多いと思います。
もちろん、それも間違いではありません。
でも実際には、女性の場合、
- 自律神経
- 女性ホルモン
- 血流
- 内臓疲労
これらが大きく関係していることも少なくありません。
特に4月は、
- 環境変化
- 新生活
- 子どもの進級
- 人間関係
- 気温差
など、“無意識の緊張”が続きやすい時期。
身体は思っている以上に頑張っています。
そしてGW頃に少し気が緩むことで、一気に疲れが表面化する。
それが五月病のような状態として現れることがあります。
女性は“ホルモンの影響”を受けやすい
女性の身体は本当に繊細です。
ストレスがかかると、
- 生理周期が乱れる
- PMSが重くなる
- イライラしやすい
- 不安感が増える
- むくみやすくなる
こうした変化が起きやすくなります。
特に30代後半〜50代は、
- ホルモン変化
- 年齢による巡り低下
- 睡眠の質低下
も重なり、“なんとなく不調”を感じやすい時期。
でもこれ、
本人は意外と気づいていないんです。
「年齢かな」
「仕方ないよね」
で終わらせてしまう方も多い。
ですが、足を触ると、
身体はちゃんと答えを出してくれています。
足裏には“今の身体状態”が出る
私はよく、
「足は身体の履歴書みたい」
とお伝えしています。
実際、五月病っぽい不調を感じている方の足には共通点があります。
① 親指がガチガチ
親指は、
- 頭
- 脳
- 自律神経
に関係すると言われる場所。
ここが硬い方は、
- 常に考えごとしている
- 頭が休まっていない
- 緊張状態が続いている
ことが多いです。
実際、
「考えすぎて眠れない」
「寝ても疲れが取れない」
という方は、本当に親指が硬い。
施術後に、
「頭が軽い」
「目が開く感じ」
とおっしゃる方も多いです。
② 副腎ゾーンが痛い
副腎は、“ストレスに対抗するホルモン”に関わると言われています。
ここが痛い方は、
- 頑張りすぎ
- 気を張りすぎ
- 我慢しすぎ
な傾向がかなり強い。
真面目な方ほど、ここが痛い印象があります。
特に、
「まだ頑張れる」
と思っている方ほど危険。
身体は先に限界サインを出しています。
③ 胃腸が硬い
五月病時期は、胃腸不調も増えます。
- 食欲がない
- 甘いものが止まらない
- お腹が張る
- 便秘気味
こうした症状も、自律神経の乱れと関係していることがあります。
足裏では、
胃・腸の反射区がゴリゴリしている方がかなり多いです。
五月病タイプセルフチェック
こんな症状、ありませんか?
✔ 朝スッキリ起きられない
✔ 甘いものが増えた
✔ むくみやすい
✔ 生理前がつらい
✔ イライラする
✔ 呼吸が浅い
✔ 足が冷たい
✔ 眠いのに眠れない
✔ 何もしてないのに疲れる
✔ 1人になりたい
3つ以上当てはまる方は、
身体の巡りや自律神経が乱れているサインかもしれません。
五月病対策におすすめの足つぼセルフケア
ここからは、
サロンでも実際によくお伝えしているセルフケアをご紹介します。
難しいことは必要ありません。
“毎日少し触る”
これだけでも身体は変わっていきます。
① 腎臓ゾーンを流す
むくみ・疲労感・だるさ対策におすすめ。
場所は、
人差し指と中指の間を下に降りて...すとんと落ちるくぼみ
ここから親指で、
上から下へゆっくり流します。
強く押しすぎなくてOK。
痛気持ちいいくらいがベストです。
おすすめはお風呂上がり。
水分代謝にも関わるため、
- 足のだるさ
- 朝のむくみ
- 疲れ
が気になる方にはかなりおすすめです。
② 親指ほぐし
スマホ・仕事・考えごと。
現代人はとにかく頭が疲れています。
親指を、
- 回す
- つまむ
- 押す
これだけでもOK。
眠る前に1分やるだけでも違います。
実際お客様でも、
「これすると眠りやすい」
という方はかなり多いです。
③ 子宮・卵巣ゾーンを温める
かかと周辺は、
女性ホルモンに関わる場所と言われています。
ここが冷えて硬い方、本当に多いです。
特に、
- 生理痛
- PMS
- 妊活
- 更年期
のお悩みがある方は、まず温めることが大切。
おすすめは、
- 足湯
- レッグウォーマー
- お灸
- 湯たんぽ
など。
実は“冷え”って、
かなり身体のストレスになります。
「頑張る」より「巡らせる」
五月病時期って、
「もっと頑張らなきゃ」
「気合い入れなきゃ」
と思いやすい。
でも実際、
必要なのは逆だったりします。
- 力を抜く
- 呼吸する
- 温める
- 巡らせる
- 眠る
これが本当に大事。
足つぼをしていると、
「私、疲れてたんですね」
と泣かれる方もいます。
身体って、
限界まで我慢できてしまうんです。
だからこそ、
“軽いうちに整える”
これがすごく大切だと思っています。
不調を放置しないでほしい理由
これは私自身、
サロンを続ける中で強く感じていることです。
オープン当初から来てくださっていたお客様。
しばらく来られず、
10ヶ月ぶりくらいにご来店されました。
その時、
かかとの卵巣ゾーンがかなり激痛だったんです。
その後、
子宮・卵巣の手術をされることになったと聞きました。
もちろん、
足つぼで病気がわかるわけではありません。
医療行為でもありません。
でも私は、
「身体からのサインもう少し早くお知らせできてたら..」
と後悔がうまれました。
もちろん出来ることはなかったかもしれませんが。
だからこそ、
- 疲れ
- 冷え
- むくみ
- 生理痛
- 睡眠不足
こうした“小さな不調”を放置しないでほしい。
そう思っています。
五月病は“整えどき”
不調って、
悪いことだけじゃない。
身体からの、
「ちょっと休もう」
「整えよう」
というメッセージでもあると思うんです。
特に5月は、
自律神経も乱れやすい季節。
だからこそ、
- 足を温める
- 深呼吸する
- 少し早く寝る
- 足裏を押す
そんな“小さな積み重ね”が、
未来の身体を作っていきます。
まとめ|五月病の不調は足から整えるという選択も
五月病のような不調は、
気持ちの問題だけではなく、
- ホルモンバランス
- 自律神経
- 血流
- 冷え
など、身体から来ていることも少なくありません。
そしてそのサインは、
足裏に出ていることが本当に多いです。
- 最近なんとなくしんどい
- むくみやすい
- 生理前がつらい
- 疲れが抜けない
- 気持ちが落ち込みやすい
そんな方は、
ぜひ一度“足”を見直してみてください。
福岡市の
「子宮が整う女性のための足つぼ LM garden」では、
足裏から身体の状態を見ながら、
- 足つぼ
- ホームケア
- 巡りを整えるセルフケア
までサポートしています。
「これって五月病なのかな?」
「自分の身体の状態を知りたい」
そんな方も、お気軽にご相談ください。
LM garden
住所:福岡県福岡市中央区高砂2丁目6-21 徳安ビル402
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